GW帰省・旅行にSkype
By
Mayu Shimizu on 2007年4月24日 in アイデア:Tips.
ゴールデンウィークが迫ってきましたね。帰省される方、海外旅行へ出る方、こんなときこそおうちでのんびりされる方、様々かと思います。以前にもご紹介しましたが、なかなか使える旅行中などの連絡手段としてのSkype活用法をおさらいしてみましょう。
Skypeで電話を受けて、折り返す場合
Skype + SkypeIn + ボイスメール + SkypeOut- SkypeInを購入、050番号を取り、連絡先として友人や家族へ知らせておく。折り返しの電話をSkypeからできるようにするため、Skypeクレジットも購入しておく。
- Skypeからの通話と同様、普通の電話や携帯から050番号へかかってきた番号も、Skypeで受けられるようになる。出られなかったときは、ボイスメールへ回される。
- 次回Skypeにログインした際、ボイスメールに残されたメッセージを再生。
- Skypeを使っている相手なら通常通りSkype同士の通話やチャットで返答、またはSkypeOutで電話へ折り返す。
初期投資として、SkypeIn: ¥1,500(3ヶ月)+ SkypeOut: ¥1,500 + Skypeボイスメール(SkypeIn購入で無料)= ¥3,000。SkypeOutが1,500円あるとかなり持ちます(日本の固定電話へ¥ 2.66/分プラス接続手数料)から、旅先で友達になった人の電話へ、旅行後に気軽に連絡もできます。
Skypeで受けた通話を、普通電話や携帯へ転送する場合
Skype + SkypeIn + 通話転送 + ボイスメール- SkypeInを購入、050番号を取り、連絡先として友人や家族へ知らせておく。通話転送できるようにするため、Skypeクレジットも購入しておく。
- 転送先の電話番号がわかったら、Skypeソフト内で通話転送の設定をする。
- Skypeからの通話と同様、普通の電話や携帯から050番号へかかってきた番号も、Skypeで受けられるようになる。出られなかったときは、あらかじめ設定しておいた番号へ転送され、それでも応答がなければボイスメールへ回される。
- 転送先の番号で普通の電話に出るのと同じように応答。出られなかった通話がある場合、次回Skypeにログインした際、ボイスメールに残されたメッセージを再生。
この場合も初期投資は同様に3,000円。ただし通話転送はSkypeから電話への通話とみなされるため、通常のSkypeOut料金が課金(Skypeクレジットから徴収)されます。
旅行しない方も…
帰省する実家にコンピュータがある方は、ぜひこの機会にSkype最新版をインストールして、ご家族にSkypeの使い方を伝授してきてくださいおうちでゴロゴロを楽しむ方も、帰省時期を延ばす方も、お暇があればSkypeを持っているお友達やご家族に、テレビ電話機能で髪の伸びた自分を久しぶりに見てもらったり、お孫さんの顔を見せたりもいいんじゃないでしょうか。
旅行中連絡手段としてのSkype活用法 |
SkypeIn | ボイスメール | SkypeOut | 通話転送



